
■[Weight]10g [Price]780円(税別) ■[Weight]14g・21g [Price]800円(税別)
■[Weight]30g・40g [Price]850円(税別) ■[Weight]60g [Price]1,000円(税別)
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|---|---|---|
| #02 ゴールドホロ/ピンク |
#04 ゴールドホロ/オレンジ |
#05 ゴールドホロ/レッド |
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| #09 ゴールドホロ/グリーン・チャート |

#02 ゴールドホロ/ピンク

#04 ゴールドホロ/オレンジ

#05 ゴールドホロ/レッド

#09 ゴールドホロ/グリーン・チャート
※デザイン、仕様など予告なく変更する場合があります。
■超ケイムラネクタイ仕様
餌をより目立たせる装備。しかし、それだけではなくこれ自体が喰ワセ効果を持っています。ネクタイの効果は周知の通り。エサが無くなった状態でさえも魚を誘い続けます。
■機能性抜群のヘッド形状
まうすりん鯛バージョン譲りのヘッド形状。潮流を捉え、ゆらゆらとスイミング。テンションフォール時には小刻みに左右へスライドも。
■オーナーばり PE真鯛使用
大鯛と十分に戦える頑強なテンヤ針。孫針はオーナー社製真鯛針。孫針の接続はヨリのかかりにくい、強度十分なシーハンターを使用。
※写真はプロトタイプです。デザイン、仕様などは実際の商品と異なる場合があります。


0.6号〜1号クラスの細いPEラインをスピニングリール(2500〜3000番クラス)に巻き、テンヤ・カブラを1個結んでエビ餌をつけただけ。千葉県外房で注目のリールシャクリ釣り(※)仕掛けだ。
こんなライトで単純な道具立てで、近年多くのアングラーが大型真鯛を手中に収めている。しかも初心者でも多くの大型真鯛をゲットしている。リールシャクリ釣りに多くのファンがいるのも当然だ。
しかし、なぜ従来の釣法より簡単に鯛が釣れるようになったのだろう? 本来鯛は、そんなにたくさん数の釣れる魚ではなく、熟練のテクニックを要す釣りだが、近年リールシャクリ釣りが生まれたおかげで誰でもが簡単に楽しめるようになった。人気の秘訣はシンプルな道具立てと他釣りジャンルからのアングラーの参戦しやすさ、そこには多くのゲーム性要素がある。海中の流れの潮読み、タナ読み、なんといっても究極のライトタックルで味わうビッグファイト!! 一度、鯛の強烈な引きを味わうと、どっぷりとこの釣りにはまってしまうのは間違いない!!
まうすりん・マウステンヤにこだわるワケ
私自身今まで15年以上ウキフカセによる磯釣りばかりしてきた。磯釣りは複雑な潮流を読み、喰わせエサを魚がいるタナまで送りこんでいく。立ち位置は磯から船上には変わったが、深タナに軽い仕掛けを送りこみ魚を掛けるのはまったく一緒。しかし、もっと潮流の中で魚を釣ることができないものか? もっと釣り人の意思で魚を釣れないものか? そんな疑問で試行錯誤し、行き着いたのが“まうすりん・マウステンヤ”だ。見て、取って、触ってもらえばその斬新な形状は解ってもらえるはず。この形状が磯釣りから培った私のリールシャクリ釣りを大きく変化させた。
ルアーのスプーン形状のような三角形状が狙ったタナでしっかりと潮流を捉え、潮スジの中で泳ぐことによりラインの張り込みが容易にできることから今まで取れなかったアタリを明確にする。この形状から生まれる不規則なフォール姿勢、前後左右に大きく振られるヘッドから生まれる水中での大きな波動にラバー・ネクタイから生まれる細かな波動がプラスされ、着水してから海底に着くまでの間、より多くの魚に強烈な存在感をアピールしている。さらにサソイ、引き上げの間もその集魚効果を十分に発揮する。
またこのヘッド形状とフック取り付け角度ににより、着底時の姿勢が安定し根掛り回避が容易にでる。これは食わせのための針のポジションを維持できることでもある。
“まうすりん・マウステンヤ”を使うことで釣り人の釣法の幅も広がり、これからのリールシャクリ釣りの必殺アイテムとなることは間違いないであろう。
(※)従来からのビシマ・手バネなどでテンヤを使用した釣法と区別するための名称。






