
■[Weight] 80g [Price]1,000円(税別) ■[Weight]100g [Price]1,100円(税別)
■[Weight]120g [Price]1,200円(税別)
| #01 アカキン | #02 ミドキン | #03 レッドヘッドグロー | #04 タチウオピンク |
| #05 太刀魚パープル | #06 ファントムパープル | #07 ムラアカキン | #08 ムラミドキン |

#01 アカキン

#02 ミドキン

#03 レッドヘッドグロー

#04 タチウオピンク

#05 太刀魚パープル

#06 ファントムパープル

#07 ムラアカキン

#08 ムラミドキン


闘魂ジグオフショアシリーズに待望の太刀魚バージョンが新登場!今シーズンの太刀魚ジギングシーンを席巻!
アイアンクローはボディーに装着されたダブルフックとテールのバーブレストリプルフックとの相乗効果で、太刀魚をからめ捕る、まさに鉄の爪を装備。青物と違ってほとんど吸い込まず、噛みつく捕食を行う太刀魚に対し、アシストフックシステムよりもダイレクトにフッキングを行うことを可能にした。またフォール時のバイトに対しても、ダブルフックがジグ本体から離れないためフッキングチャンスが大きく増加。アタリの取りにくい太刀魚のショートバイトに対して夢のような高フッキング率を実現!
太刀魚専用として開発された魅惑的な8カラー&レンズホロに包まれたそのボディ。軽いジャークにも機敏に反応し、パタパタと横方向へスライドします。アングラーの意思により、ジャーク後に漂うような滞空時間の長いフォールをさせることも可能。フォールで魅せる、魅せて喰わせる、ショートバイトが全て釣果に!まさに太刀魚にとって天敵となる脅威のジグの登場です!
アイアンクローの初めての実釣テストは真夏の瀬戸内海松山沖。太刀魚はシーズン前でどのジギング船も太刀魚ジギングはやっていない状況。なんとか実釣にこぎつけたものの前評判どおり最初は激渋…。しかしこんな状況だからこそジグ本来の実力が試せると考え、太刀魚に挑みます。いろいろとジャーク・フォールのタイミング・組み合わせを変え、反応のあるサソイを探していきます。
そして待望のファーストヒット!スローなピッチで移動距離を少なめにしながらフォールを織り交ぜての誘いでした。太刀魚の高活性時には、リーダーへのバイトが発生しやすいですが、最初の魚を探すには様々なアクションを試してみるべきです。
その後、少しずつ数を重ねていくと、喰ってくるタナと有効な誘いが見えてきました。
しかし、天候が晴れから曇り、曇りから晴れへと変わると反応の良いカラーがかわってしまいます。シルバー系・ゴールド系・暗色系のローテーションがヒットを続けるために必要でした。アタリも様々でガツッと手元までくることもあれば、ジグにまとわりついているような違和感のものも。そこでアイアンクローの本領が発揮されました。ついばむようなバイトをフッキングに持ち込み、しっかりとホールドするのです。おかげでバラシは非常に少なくおさえることができました。
結果として、餌釣りも含めた船中で一番のキャッチ数を得ることができ、アイアンクローの実力を確かめることができました。
その後、釣行テストをかさねていますが、アイアンクローは期待どおりの釣果を叩き出しています。使っていただければその実力がわかってもらえるでしょう。
誰が使っても高確率で太刀魚をキャッチすることができることを念頭に置いて開発されたアイアンクローは、そのアクション・カラーリング・フックシステムの全てが高次元で融合されたジグであると、自信をもってお勧めします。


